旧齋藤家別邸は2012年6月9日より一般公開されています。詳しくは公式サイト
http://saitouke.jp/
をご覧ください。

【このブログの内容についてのお問合わせ】
メール→kamegai@kamegaiartdesign.com

【旧齋藤家別邸の公開日などについてのお問合わせ】
新潟市旧齋藤家別邸 TEL:025-210-8350


【「新潟ハイカラ文庫」さんによるまとめ】
湊町新潟の歴史と文化を愛する市民サークル「新潟ハイカラ文庫」さんによる、旧齋藤家別邸のまとめページは→こちら



カテゴリ:メディア掲載( 23 )

指定管理者が決定しました。

10月より公募の始まっていた旧齋藤家別邸の指定管理者ですが、このほど決定し、新潟市のホームページに公表されています(12月28日)。

新潟市旧齋藤家別邸指定管理者候補者の選定結果について

指定管理者・名称:「要松園・新潟ビルサービス共同企業体」

選定理由:新潟市旧齋藤家別邸の指定管理者選定にあたっては,2団体から応募があり,それぞれ具体的提案をいただき,新潟市旧齋藤家別邸指定管理者申請者評価会議において,選定基準に基づき総合的に評価を行った。
その後,評価会議における各委員からの意見を参考に所管部署において検討した結果,下記の理由により,上記の団体が最適であるとして選定した。
市内の歴史的建造物の指定管理者としての実績,周辺の文化施設との連携の実現性,管理経費や自主事業費についての積算や組織体制など,提案内容が具体的である点で,他団体の提案に比べて総合的に優れている。(後略)

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by SAVE_SAITOUTEI | 2011-12-29 22:15 | メディア掲載

指定管理者の募集が始まりました。

旧齋藤家別邸の指定管理者の募集がはじまりました。

「指定管理者」制度とは
文化施設、福祉施設、体育施設、公園施設など市民の皆様の健康や福祉のために市が設置している公共施設(「公の施設」といいます。)の管理・運営を、民間事業者等の団体に行っていただくことにより、市民サービスの向上や経費の節減を図る制度です。(新潟市役所ホームページより)

旧齋藤家別邸も、指定管理者制度の元で管理されることになります。

詳しくは新潟市役所ホームページ内の「指定管理者の募集状況」ページに掲載されています。
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by SAVE_SAITOUTEI | 2011-10-11 19:28 | メディア掲載

新潟日報「観光拠点へ高まる期待」

新潟日報7/28日朝刊にて「「また来たい」85% 観光拠点へ高まる期待」と題した記事が掲載されました。
同記事内の/24〜7/19の58日間に行われたアンケート結果の抜粋が掲載されています。(この期間の来場者数は5625人だったそうです)

【アンケート内容】
回答者:680人
うち初来場:85%
市内から来場:65%
県外から来場:13.1%
年代:50代・60代が半数近く
再訪したい:85%

その他、アンケート結果を受けて活用策、駐車場、トイレ、管理者などの課題に関して現在活用検討委員会でも検討中との記載がありました。
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by SAVE_SAITOUTEI | 2010-07-28 09:40 | メディア掲載

旧齋藤家別邸を借りたい方へ

旧齋藤家別邸をイベントなどの会場として借りたい個人・団体の方へ。

2010年は同邸宅の活用を検討するための社会実験の年と位置づけられており、企画を募集しています。
詳しいお問合わせは

●旧齋藤家別邸社会実験協議会(新潟市役所・歴史文化課内)
TEL:025-226-2575

までご連絡ください。

また、去る7/25日付の市報にいがたでも「企画事業募集」の広告が掲載されていました。
以下引用します。


旧齋藤家別邸の活用を検討するための社会実験として、企画事業を募集します。

募集内容
1)和楽器による演奏会(三味線・琴など)
2)庭園の維持管理に関する実技研修会
3)観月会などの夜間の催し物

募集条件
応募者の主催事業として実施し、事業終了後、報告書を提出できるもの

募集件数
3件程度

応募方法
8月6日金曜(必着)までに、事業の期日・時間・内容・使用室名・参加費・参加見込人数、団体名、代表者の氏名・住所・電話番号を記入し、郵送、FAX、メールのいずれかで社会実験協議会へ。
※詳しくはお問合わせください。

郵送:〒951-8550 旧齋藤家別邸会実験協議会
TEL:025-226-2575
FAX:025-230-0412
メール:rekishi@city.niigata.lg.jp
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by SAVE_SAITOUTEI | 2010-07-26 09:12 | メディア掲載

【緊急告知】TV放映のお知らせ

急なお知らせですが、明日6/10(木)に、以下のスケジュールで2回、旧齋藤家別邸がTV(NHK)で取り上げられるそうです。(各5分程度)

1)11:40〜12:00『お昼はじょんのび くらし情報便』(NHK総合)
2)18:10〜19:00『新潟ニュース610』(NHK総合)
 (1回5分程度)

『新潟ニュース610』の方では、当会会長の小田先生も出演の予定です。
直前のお知らせで申し訳ございませんが、宜しければご覧ください。
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by SAVE_SAITOUTEI | 2010-06-09 17:47 | メディア掲載

「板戸絵は佐藤紫煙作」新潟日報記事

2009年6月26日付新潟日報朝刊に記事が掲載されました。旧齋藤家・夏の別邸の板戸絵の作者が佐藤紫煙であることが判明するまでの経緯、日本画壇での紫煙の立場と実力や、当家の板戸絵の保存状態などに触れています。

東京の作家、紫煙が何故新潟の邸宅に板戸絵を描いていたのか、その謎を解くヒントは紫煙の師匠「滝和亭」にあり、彼と新潟の繋がりから、何らかの形で紫煙に仕事が繋がっていったのでは、という当会大倉副代表のコメントも掲載されています。
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by SAVE_SAITOUTEI | 2009-06-26 11:29 | メディア掲載

「緑百年物語 第20号」に掲載

(社)にいがた緑の百年物語緑化推進委員会の発行する冊子「にいがた緑百年物語 第20号」の巻頭に見開きで旧斎藤家・夏の別邸の記事が掲載されました。
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当会代表・小田良彦氏のインタビューで構成され、代表が当邸宅に初めて出会った時の様子や運動を始めるまでの経緯、庭園の価値や保存の意義について答えています。
当冊子は県庁他、新潟県の出先機関、市庁と支所などに置かれているそうです。

にいがた「緑」の百年物語ホームページ
(社)にいがた緑の百年物語緑化推進委員会
新潟市中央区新光町7番地2 新潟県商工会館5F
TEL:0215-290-8055
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by SAVE_SAITOUTEI | 2009-04-16 17:38 | メディア掲載

「有効活用 高まる期待」新潟日報記事

2009年4月15日付新潟日報朝刊に記事が掲載されました。当会の新組織への移行に関して、当会小田代表、大倉副代表のコメントが引用されています。他に市のコメントとして
「これまでにない可能性を持つ施設」として期待する市は、歴史文化、まちづくり推進、企画調整の各課を中心に、今後の活用の在り方を検討する。
(中略)
正式な手続きを経て所有が決まれば、複数の活用方法を社会実験的に試すことも検討している。
(中略)
市によると、同別邸の耐震性などの調査だけでも約一年、本格的な整備を終えるには二、三年かかる見込み。「その間、クローズしておくのはもったいない」(市)との考えがある。
新潟日報2009年4月15日朝刊より

などの内容が掲載されています。
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by SAVE_SAITOUTEI | 2009-04-16 16:57 | メディア掲載

「4億7千万円で購入へ」新潟日報記事

2009年4月7日付、新潟日報朝刊に記事が掲載されました。新潟市の方針として、旧斎藤家・夏の別邸を、現在所有する管理会社から4億7千万円で購入する方針を決めたそうです。この予算は市議会6月定例会に提出する補正予算案に盛り込まれる見通しです。

新潟日報On Lineより
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by SAVE_SAITOUTEI | 2009-04-07 11:29 | メディア掲載

新潟日報「名園 表舞台に」連載

新潟日報1月16日〜19日にかけて、旧斎藤家・夏の別邸問題を取材した「名園 表舞台に」という全4回の記事が掲載されていました。以下は概要です。

●第1回(1月16日)「ハードル」
 旧斎藤家・夏の別邸の最初の請願(2007年)から、購入を求める2008年の請願までの成り行き。市の他のプロジェクトとの兼合など市議会側の事情と、「保存を求める市民の会」の運動について、など。

●第2回(1月17日)「価値」
 庭園の価値について、(株)芳樹園石川社長や東京農大・鈴木誠教授のコメント。旧斎藤家・夏の別邸の庭園が数少ない現存する松本幾次郎の庭園であること、当時の庭づくりについて。国の重要文化財指定への期待。渋谷区の「朝倉家住宅」との比較、など。

●第3回(1月18日)「懸念」
 旧斎藤家・夏の別邸購入への懸念として、既に市が購入している「市長公舎」の活用が、企画案が提出されているにも関わらず全く進展していないことや、「天寿園」の利用数低下、などが挙げられている。今回の購入に国の「まちづくり交付金」を活用することなどや、市長公舎の二の舞にならないよう早いうちに一般市民を交えて方向性を決める必要がある、との小山芳寛氏(市民の会副代表)のコメントなど。

●第4回(1月19日)「活用」
「保存を求める市民の会」の今後の方針、活用プランとしてお茶文化伝承の場、芸妓の演舞場など。山形県酒田市にある「相馬樓」の成功例。駐車場の問題、会員制の案。新潟市中心部だけではなく周辺部も納得できる利活用プランの必要性など、今後の課題について。
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by SAVE_SAITOUTEI | 2009-02-05 17:21 | メディア掲載